「駆ける」    山脇 美智子

キャノンフォトサークル 6月号 スタンダードクラス ゴールド賞

【評】 写真の力強さに「ガツン」と衝撃を受けました。大きな脚の向こうを走り抜ける2人。
迫力と躍動感に溢れています。ドンと大きく開かれた脚とメタリックのブーツ。
    実はこの脚はモニュメントとのこと。その存在感が画面いっぱいに広がっています。
走ってくる親子を見つけ、その巨大な脚と重ねたセンスが素晴らしいですね。
 シンクロしたように同じ姿で走る親子と手前の階段、その2つが写真にリズムと
奥行きを与えています。脚の色が気になってモノクロにしたとのことですが、
それも大正解。クールで現在的な一枚となりました。






  
 
 

「初夏を待つ」     辻本 幸代

2018年 5月 神戸新聞 読者の報道写真コンテスト 準佳作

【評】 友人のマタニティーフォトをスマホで。
葉の緑が夏への期待感を表しているようです。






 
 

「Shining Tail」      赤松 昌哉

ナショナルジオグラフィック国際版「Daily Dozen」掲載 2018.5.15

【編集長コメント】 「この構図はとてもシンプルで魅力的です。私は特に闇に沈んでいく
光とイルカの尾に当たる光が気に入っています。
この作品は光を最大限利用しています。」






 
 

「花より寝る子」     辻本 幸代

2018年 4月 神戸新聞 読者の報道写真コンテスト 1席

【評】 3月の木漏れ日は暖かくて気持ちよさそうですね。
満開を思わせる桜の下で昼寝をする姿は、
   一気に進んだ今年の桜前線を象徴する1枚です。




 
 

「カワセミの行水」     赤松 昌哉

2018年 3月 神戸新聞 読者の報道写真コンテスト 準入賞A







 


「エネルギー」    川崎 克洋

2018年 JPS展  入選 








 
 

「夕暮れのサイクリング」     荒岡 浩志

第43回 こうべ市民美術展 入選








 
 

「赤き国の氷河」     赤松 昌哉

第43回 こうべ市民美術展 入選








 
 

「海辺の母子」    山脇 美智子

キャノンフォトサークル 3月号 スタンダードクラス ブロンズ賞

【評】 映り込みを生かし、4組の親子の愛情溢れる姿をシルエットで切り取った作品です。
天地を逆にしていますが、遠くの小さな人影もポイントになるので、
正像のまま見せた方がよかったと思いました。







  
 
 

「出待ち」     辻本 幸代

2018年 2月 神戸新聞 読者の報道写真コンテスト 準入賞B






 


「冬雨の異人館」     赤松 昌哉

2018年 1月 神戸新聞 読者の報道写真コンテスト 準入賞A






 
 
 

「トールハンマー」     赤松 昌哉

第15回 雷写真コンテスト 優秀作品






 
 

「護摩の日」    山脇 美智子

キャノンフォトサークル 1月号 スタンダードクラス シルバー賞

【評】 護摩の焚き上げの煙が辺りに立ち込め、そこに光芒が差し込むという厳かな光景です。
木々の間から漏れる神々しい光が修験者の持つ聖典を照らし、神聖な存在が放つ
光のような印象も受けました。この光景を間近で見られた撮影ポジションがよく、  
低いアングルから見上げていて修験者たちを敬う気持ちも伝わってきます。    































2018年 会員 各種コンテスト入賞作品